赤ちゃんと車で子連れ旅行!持ち物リストとおすすめの便利グッズ

※本サイトにはプロモーションが含まれている場合があります。
※本サイトにはプロモーションが含まれている場合があります。

しおりり
しおりり

夫婦+子供2人(2歳と0歳)で旅行に行ってきました!

行先までは高速を使うとだいたい4時間半の道のり。

子供達は2歳と0歳(8ヶ月)でどうなるか心配でしたが、とても楽しい車旅になりました。

この記事では、2歳児と0歳児との車旅での実際の持ち物と、あると便利なものをご紹介します。


1.旅行用バッグは3つに分ける!

1つにまとめてしまうと置く場所も取るし、取り出す時に大変です。

子供達の荷物は3つに分けてパッキングしましょう!

  1. いつものマザーズバッグ
  2. 車で使うものバッグ
  3. 宿で使うものバッグ

1.いつものマザーズバッグ と 2.車で使うものバッグ は車内の手が届く場所に。

3.宿で使うものバッグ はトランクに入れてしまってOK!

2.マザーズバッグの中身

我が家の普段のマザーズバッグはこんな感じ。

  • オムツポーチ
  • 0歳児の着替え
  • 除菌スプレー、除菌シート
  • 母子手帳
しおりり
しおりり

オムツポーチには、おむつとお尻拭きの他に、におわない袋とおむつ替えシートなどが入っています!

3.車で使うものバッグの中身

車で使うバッグはこんな感じです。

  • 離乳食、液体ミルク、飲み物、おやつ
  • 離乳食用の予備のスプーン
  • ウェットシートとゴミ袋
  • 車内で遊ぶ用のおもちゃ
  • iPad(動画を見せるため)

3-1.離乳食、液体ミルク、飲み物、おやつ

和光堂の栄養マルシェや、らくらくミルクは温めずに与えられて便利ですよね。

お腹が減って車内でぐずったらすぐに食べさせられるので必需品です!

哺乳瓶を持って行く場合は、割れる可能性があるのでプラスチックのもがおすすめです。

しおりり
しおりり

2歳児のおやつにおすすめなのは干し芋!

自分の手で持って食べられてこぼれにくく食べるのに時間がかかるので時間稼ぎにもなります。

お菓子ではなくお芋なので罪悪感もありません!

3-2.予備のスプーン(離乳食用)

車の揺れでスプーンを落としてしまった時のために、使い捨ての予備スプーンを持っていくと安心!

使わなかった和光堂のベビーフードのスプーンを何本か予備で持って行きました。

3-3.ウェットシートとゴミ袋

子供がいると何かとゴミが出たり、汚しちゃったりしますよね。

ウェットシートとゴミ袋は手の届く場所に用意しておきましょう!

3-4.車内で遊ぶ用のおもちゃ

2歳児のひまつぶし用のおもちゃには、100均のシールブックや、電子メモパッドなどを持っていきました。

0歳児には、お気に入りのおもちゃ、100均でいいので真新しいおもちゃがあるとしばらく遊んでいてくれます。

うちの0歳児は水が入ったペットボトルが大好き!

おもちゃではありませんが興味を持って遊んでます。

しおりり
しおりり

おもちゃを車内で落とされると拾うのが大変なので、おもちゃストラップも忘れずに!

3-5.iPad

iPadは子供たちがぐずったときの最終手段。

動画を見せるためにお守りとしてバッグに忍ばせていきました。

4.ホテルで使うものバッグの中身

ホテルで使うものバッグはこんな感じ。

  • シャンプー、ボディソープ、ボディクリーム
  • 着替え、パジャマ
  • おむつ
  • 歯ブラシ
  • 洗剤とスポンジ
  • ミルク、離乳食、お菓子、水

4-1.シャンプー、ボディソープ、ボディクリーム

普段から家で使っているものを持って行きましょう!

4-2.着替え、パジャマ

服を汚してしまったときのために、着替えは旅行日数より1セット多めに持って行きました!

4-3.おむつ

  • 2歳児は日数×5枚
  • 0歳児(8ヶ月)は日数×8枚

を持って行きました。

4-4.歯ブラシ

歯ブラシも忘れずに持って行きましょう!

4-5.洗剤とスポンジ

洗剤はチャック付きのポリ袋に少量入れて持っていきます。

離乳食が始まってからは哺乳瓶の消毒などはしなくなったので、持って行くものは洗剤とスポンジのみです。

しおりり
しおりり

ずりばいができるようになり、床に落ちたおもちゃを口に入れまくっているので消毒はあきらめました。(笑)

4-6.ミルク、離乳食、お菓子、水

はミルクを作る時に沸かして使います。

場の麦茶は腐りやすいので上の子の水筒にはを入れています。

なので水は多めに持って行きます!

部屋に湯沸かしポット冷蔵庫があるホテルは多いですが、赤ちゃん連れなら電子レンジもある宿だと離乳食が温められて便利です。

ホテルを予約するときには設備もチェックも忘れずに♪

★ウェルカムベビーのお宿ってなに?

ウェルカムベビーのお宿とは、

ミキハウス子育て総研が認定した、赤ちゃん・子ども連れで安心して宿泊できるホテルや旅館です。

子連れが泊まりやすい設備や、アメニティにベビー用品があるなど様々なメリットがあります。

同じような子連れの家族がいるので、赤ちゃんが泣いて騒がしくしてしまっても、多少ならストレスなく過ごせます。

子供向けのアメニティがあると荷物も減ってありがたいですよね。

ホテルを予約するときにはウェルカムベビーのお宿もチェックしてみてくださいね!

5.車旅行であると便利なもの

しおりり
しおりり

長時間移動のときは、後部座席の真ん中に私両サイドに子どもが座ります。

5-1.シートポケット

シートポケットは後部座席で子ども2人のお世話をする際には必須でした!

揺れる車内では、一時的に置いたりしまったりする場所が欲しいですよね。

これを助手席の後ろに付けておくと、SAで買った飲みかけのドリンクや、おもちゃなどを入れたり出したり簡単に出来るのでとても助けられたアイテムです。

iPadやティッシュボックスを入れられるものもあるので、用途に合うシートポケットを見つけてみてください♪

5-2.暑さ、寒さ対策

夏ならクリップ式扇風機、冬ならブランケット

後部座席はどうしてもエアコンが効きにくいので、暑さ寒さ対策をしっかりして快適な車旅にしましょう。

クリップ式扇風機は、首振り機能付きだと車内全体が涼しくなりやすいです!

5-3.スマートキッズベルト

3歳かつ体重15kg以上なら、このベルトをシートベルトに取り付ければチャイルドシートの代わりになります!

道路交通法にも適合しているので安心です。

チャイルドシートは場所を取りますが、これならベルトだけなので後部座席を広く使うことができます♪

5-4.日よけ

しおりり
しおりり

我が家では用意しなくて後悔したものです。

車に乗っている間は、窓からの日差しを避けることができないので準備して行くことをおすすめします!

6.まとめ

旅行ではできるだけ荷物を少なくしたいものですが、赤ちゃんがいる場合は必要なものはしっかり準備して行くことが大切だと思います。

出発までに余裕をもって準備をし、荷物の最終チェックを忘れずに

休憩もしっかり取って、大人も子供も負担にならないよう車での旅行を楽しんでください♪

\ 酔い止めも忘れずに! /


タイトルとURLをコピーしました